レビュ人

観た作品や読んだ作品の記録

マンガ『シャングリラ・フロンティア 1-17』硬梨菜 作,不二涼介 画 講談社

すごい好きなタイプのストーリーだが、現実世界で行われる別ゲーの大会シーンが長すぎると感じた。

基本的にシャンフロの世界をどう攻略していくか見たいのに、10数話そっちの話で興醒めしてしまった。

シャングリラ・フロンティア(1) ~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~ (週刊少年マガジンコミックス)

 

本『読書脳』樺沢 紫苑 著 サンマーク出版

AmazonAudibleで読了。

何でも良いので本の内容を自分の中で定着するには3回のアウトプットが必要という読書術。

著者の樺沢氏はマーカーとボールペンで書き込みまくりながら本を読むという。

電子書籍ほぼ100%で読んでいる自分はその辺少し難しいと感じた(マーカーはできるけど)。

樺沢氏の本を読みました!と直接言ってくる人が具体的に本のどの辺が良かったかを聞いたら無言になるというあるあるは共感できた。

読書脳

 

 

映画『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』THAT TIME I GOT REINCARNATED AS A SLIME THE MOVIE: SCARLET BOND 【評価】B 菊地康仁

(2022) 108min 120624

Netflixで視聴。

劇場版があったとは知らなかったので新鮮に観られた。

それにしてもアニメ版でも思ってるけど、主人公のリムルよりディアブロの方が強そうに見える(笑)。

ラスト、テーマソングに合わせて生き返る演出嫌いじゃない。

劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編

 

オリジナルビデオ『転生したらスライムだった件 転スラ日記』転スラ日記製作委員会

Netflixで視聴。

転スラのスピンオフ作品なのでメインストーリーに干渉しない。

主人公リムルとその配下である魔物たちの日常交流が描かれる。

それぞれの魔物の特色が強調され、少し(全年齢版)性的描写が多め。

1日記 魔物の町の住人たち

 

マンガ『だんだん街の徳馬と嫁 (上下巻) (ビッグコミックス)』藤見 よいこ 著 小学館

主に第二次世界大戦後に戦死した兄の嫁を迎える弟の話。

戦死したと思われる兄と弟と嫁、三者の複雑な関係性がうまく描かれていた。

だんだん街の徳馬と嫁 上巻 (ビッグコミックス)

 

マンガ『おとうふ次元 1-3』カミムラ 晋作 画,森繁拓真 作 KADOKAWA

人に薦めたい作品。

未来人が現代にやってきて未来を変えないように生活する話。

未来への影響度が数値として出る機械が絶対でそれを守る為に悪戦苦闘する姿が滑稽で面白い。

当たりのSF快作だった。

おとうふ次元 1 (MFC)

 

マンガ『異世界失踪調査局 ~異世界へ消えた人たちにもなにやら事情があるようです~【合本版】 1-4 (コミックレガリア)』

異世界に飛ばされた人を探す機関があるという設定。

異世界と通常世界を行ったり来たりしている。

失踪者を強制的には連れて帰らないという配慮が面白かった。

絵は少し下手感あり。

異世界失踪調査局 ~異世界へ消えた人たちにもなにやら事情があるようです~【合本版】 1 (コミックレガリア)

 

マンガ『ウチの使い魔がすみません 1-3 (アフタヌーンコミックス)』櫓刃鉄火 著 講談社

魔物の使い魔が人間というのが他に類を見なくて面白い設定。

そしてその人間がめちゃくちゃ魔物好きで色々やらかしていくのがうまく旅に繋がっている。

ウチの使い魔がすみません(1) (アフタヌーンコミックス)

 

マンガ『我が弟子が最も強くてカワイイのである 1-3 (MFC)』八月明久 画,赤石 赫々 作,夜ノみつき KADOKAWA

弟子系は類似作品がたくさん出ている。

デジャブ感があった。

ラストはこれから学園生活が進んでいきそうな所で打ち切られている。

我が弟子が最も強くてカワイイのである 1 (MFC)

 

マンガ『アフリカのサラリーマン 1 (MFC ジーンピクシブシリーズ)』ガム 著 KADOKAWA

Twitterで一時期バズっていた作品。

サラリーマンを動物で擬人化してそれぞれの特徴を使ってコメディしている。

読んだけどあまり自分にはハマらなかった。

アフリカのサラリーマン 1 (MFC ジーンピクシブシリーズ)

 

マンガ『声の小さい小森さんとクソデカ大声の大林くん 1-2 (電撃コミックスNEXT)』べっこうリコ 著 KADOKAWA

声が大きいせいで周りに関係性がバレていてそれが認められているのがほのぼのする。

両想いだがなかなか進まない展開に少しモヤモヤするがそれがまた良いのだろう。

声の小さい小森さんとクソデカ大声の大林くん1 (電撃コミックスNEXT)