レビュ人

観た作品や読んだ作品の記録

映画『カード・カウンター』THE CARD COUNTER 【評価】D オスカー・アイザック

(2021) 112min 070424

U-NEXTで視聴。

カジノのカードカウントの話が観たかったのに、アブグレイブ収容所の話が主テーマだった。

ポーカーはおまけ程度にしか描かれない。

青年と主人公の復讐どちらも匂わせ表現で直接的に描かないのも消化不良かな…。

主人公のオスカー・アイザックは「オーシャンズ」シリーズのジョージクルーニーに似ていると感じた(風貌だけ)。

カード・カウンター(字幕版)

カード・カウンター [DVD]

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  • オスカー・アイザック
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映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』GODZILLA: KING OF THE MONSTERS 【評価】E カイル・チャンドラー

(2019) 132min 050424

U-NEXTで視聴。

とにかくお話がつまらな過ぎる。

怪獣をとにかくたくさん出せば良いってものじゃないぞ…。

これはゴジラファンとして認めたくない作品。

あと、吹き替え版は主人公の声が合わな過ぎて浮いている。

なぜこれでOKを出したのかレベル。

 

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(吹替版)

 

映画『キングコング:髑髏島の巨神』KONG: SKULL ISLAND 【評価】D サミュエル・L・ジャクソン

(2017) 118min 020424

U-NEXTで視聴。

サミュエル・L・ジャクソンが悪目立ちしている。

キングコングは最初とラストに少し出てくるだけで、ほとんどが森サバイバルのシーン。

一般人と軍が遭難して一般人の方が生き残っているという展開。

好きじゃなかった。

キングコング:髑髏島の巨神(字幕版)

 

映画『ゴジラvsコング』GODZILLA VS. KONG 【評価】C アダム・ウィンガード

(2021) 114min 020424

U-NEXTで視聴。

ハリウッド版キングコング対ゴジラ。

だと思ってたらそこにメカゴジラまで参戦。

ストーリーが粗く感じた。

いつもの悪者が仕組んだ策略パターンは食傷気味。

映像はなかなか迫力あったけども。

聾啞の少女役は良い演技。

小栗旬は…そこ本当に必要だったのか?

ゴジラvsコング(吹替版)

ゴジラvsコング(字幕版)

ゴジラvsコング(字幕版)

  • アレクサンダー・スカルスガルド
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オリジナルビデオ『完全密着侍ジャパン 〜WBC全勝優勝の真実〜』© 2023 SAMURAI JAPAN

Amazon Primeで視聴。

revjin.com

上記映画に入らなかったシーンやインタビュー映像をまとめたもの。

更にコア層向け。

改めて骨折しながら守備やバントやヒット打てる源田すごいなと思った。

エピソード6 栗山英樹

 

 

マンガ『羽林、乱世を翔る~異伝 淡海乃海~ 1-3 (コロナ・コミックス)』藤科遥市 画,イスラーフィール 作, 碧風羽 TOブックス

武家と華族両方経験するマイナー系歴史人物の朽木氏が転生主人公。

あまり知らない人物だったので色々新しいことが知れて面白い。

羽林、乱世を翔る~異伝 淡海乃海~ 第1巻 (コロナ・コミックス)

 

マンガ『Veil 1-6』コテリ 著 実業之日本社

まるで美しいシネマのようなコミック&イラスト集!

この宣伝文句に全く偽りが無く、他のマンガ作品とは一線を画している。

1ページ1ページが芸術のように思えるタッチ。

盲目の女性の機微をとにかくなまめかしく麗しく可愛く描いている。

そして、相手の警官男性の初心な心の揺れ動きが相まって調和。

ほっこりする。

Veil (1) オレンジの体温 (リュエルコミックス)

 

 

マンガ『メタモルフォーゼの縁側 1-5』鶴谷 香央理 著 KADOKAWA

事前情報全く無しで読んでとても良かった。

最近のマンガの中で自信を持って推せる作品。

なんと既に映画化もされているとの事(知らなかった、しかも芦田愛菜主演とか)。

おばあちゃんとBLの出会いという未知との遭遇。

そこに絡む孤独な女子高生。

一挙手一投足が現実世界であるあるのようなものの集合体となっているので、とても自然。

特におばあさんの日常をよく表していると感じた。

5巻と比較的短く完結してしまっているのが残念なくらい…。

メタモルフォーゼの縁側(1) (カドカワデジタルコミックス)

 

 

本『まんが パレスチナ問題 (講談社現代新書)』山井教雄 著 講談社

タイトルにまんがと銘打っているが、実際は挿絵イラスト程度でマンガでは無いと思う。

イスラエル人とパレスチナ人の少年が疑問をお互いに投げかけながら進む会話形式。

あとがきにあったが、土地や場所では無く、環境が人を決める正にそうだと思う。

パレスチナの無差別テロからイスラエルのパレスチナ地上侵攻がずっと続いている。

この問題が私の生きているうちに解決に向かう事はまだ無さそうだ…。

イスラム教にも割礼があることをこの本で知った。

まんが パレスチナ問題 (講談社現代新書)

 

 

本『100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集』福井県立図書館 著 講談社

福井県立図書館の司書さんが働く中で溜まっていた言い間違いネタをまとめた本。

正直、ネタを並べてるだけなので出オチ感が強い。

ただ、一時期司書を志したかった自分に終わりの章は響いた。

どんな思いで日々働いているか普段あまり目立たない司書の仕事について紹介されている。

これを読んで司書に興味を持つ人も出るだろう。

誰でも平等に無料で本が読める図書館という文化は絶対に必要である。

願わくは、もっと司書さん(+学芸員)の給料が一律的に上がる事だ。

給料が良かったらそっちに行ってたよ…司書薄給過ぎる。

toyokeizai.net

100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集

 

マンガ『君じゃなきゃダメな奴隷少女 1-6 (月刊少年マガジンコミックス)』青目槙斗 著 講談社

異世界から少女が男子学生の家に来て、逆に異世界に行ったりもする話。

あんまり面白く無いけど、惰性で読むかもしれない。

君じゃなきゃダメな奴隷少女(1) (月刊少年マガジンコミックス)

 

 

マンガ『追放された錬金術師さん、最強のダンジョンを創りませんか? 1-5 (ヤングキングコミックス)』未来人A 作,三登いつき,吐兎モノロブ 画 少年画報社

勇者パーティから追放されるというよくあるパターン。

そして、代わりのやつが使えず主人公の本当の実力を思い知らされるというお決まりのストーリー。

追放された錬金術師さん、最強のダンジョンを創りませんか?(1) (ヤングキングコミックス)

 

 

マンガ『波うららかに、めおと日和 1-4 (コミックDAYSコミックス)』西香はち 著 講談社

とても好みなタイプの作風だった。

第二次世界大戦前の時代。

まだ、恋愛結婚では無くお見合い結婚が一般的だった頃に夫婦となった2人の話。

純愛的な2人の日常生活が描かれ、そこに海軍という話題が常に付きまとう。

続きが気になる作品。

波うららかに、めおと日和(1) (コミックDAYSコミックス)

 

 

マンガ『リバイアサン 1-3 (ジャンプコミックスDIGITAL)』黒井白 著 集英社

バトルロワイアルに宇宙要素を加えた感じの作品。

どこかで見たような設定なのは作者が色んな作品から受けた影響を表現してるからか。

ラスト付近の設定は作者本人も言っているが、後から考えているので少しとって付けた感がある。

リバイアサン 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)